読者がどうなるかを伝える!

たいていの人はWebサイトを見る時、何か目的があるものです。無意識のうちに、何らかの問題解決策を探しているものなんです。だから、サイトでは読者の抱えている問題解決策を分かりやすく伝える事が大切です。

また、ここでは「考えさせない」ということも重要です。読者が考えてしまうことで「他の商品と比較する」、「この商品で良いのか悩む」その結果「決められない…」ということに進展してしまうからです。

だから思い切って「あなたはこうなります」と予測しちゃいましょう。「この商品・サービスを購入すると自分がどうなるのかを伝える」ことが成約率を上げる秘訣のひとつなんです。

もちろん、嘘や誇張ではなく、想定される範囲の事実に基づいた情報で。住宅リフォーム番組では無いのですが「ビフォーアフター手法」というものですね。

外装工事サイト → 自分の家がこんなに素敵になる!
カウンセリング → 悩みがスッキリして毎日ぐっすり眠れるようになる!
パソコン関連 → これで自分の仕事の効率が2割アップする!
などなど…。

みなさんも、自社のビジネスに置き換えて一度考えてみてはどうでしょうか。

担当:上原

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