COLUMN

『サブスクリプションコマースって本当に便利なの?』

今の世の中、これだけモノと情報がたくさんあって、ECも増えてきますと消費者って"何をどこでどれだけ"買えばいいのかわかりませんよね。 そういったニーズをくみ取ったECサービスが流行りそうです。今アメリカで流行している「サブスクリプションコマース」という定期購入と、提供者の目利きを組み合わせた日本のサービスを幾つかご紹介いたします。 screenshot_924.jpg ■mixiが20代の働く女性むけに始めた  Petite jeté (プティ ジュテ)  忙しく働く20代女性のために、店舗に足を運ばずとも欲しい商品を定額で購入でき、毎月自宅にいながら商品を受け取ることができるサービス。季節に合わせたアイテムを毎月選ぶことで、着回せる アイテムが増え、「オフィスカジュアル」の悩みを解消するとか。月額4,200円(税込)送料無料 ■SAKELIFE  日本全国から厳選した美味しい日本酒、それを彩るお猪口や徳利などの酒器、オススメの呑み方を提案してくれます。料金は3150円(4合瓶1本)と5250円(一升瓶1本か4合瓶2本)の2種類。 ■BOX TO YOU  「サブスクリプションコマース」を、Facebookと絡めて自分で始めることができるサービス。出店者は初期費用や月額料金は不要で、販売額の10%を手数料として支払う。 確かに洋服も人に「これ似合うんじゃない?」と勧めてもらったほうが、買い物も楽しいですよねぇ。ECの場合もそうなんでしょうか。