COLUMN

クロマキー合成でソーシャルロガーのPV作成してみたよ END

『クロマキー合成、完成?』 こんにちは〜! 学校終わって電車に乗ってオフィスに出勤 インターン学生ダークホース本田です。 今回でこのクロマキーPV作成も最後です。 では、前回はクロマキー合成についてざっとお教えしました。 素材も揃っていますので実際にiMovieを使って編集していきましょう。 まず、プロジェクトライブラリ(下)にベースとなる動画を読み込みます。 123.jpgのサムネール画像 次に、合成する素材動画をイベントライブラリ(上)に読み込んで用意します。 スクリーンショット 2013-05-14 17.07.30.jpg これで準備完了です。 そこで、前回紹介したエドモンド本田の要領で合成します。 スクリーンショット 2013-05-14 17.13.36.jpg この通り! iMovieはドラッグ&ドロップで簡単に合成動画を作る事が出来ます。 あとはイベントライブラリ(上)の素材動画を好きなところでカットして好きなだけ プロジェクトライブラリ(下)へ同じやり方で追加していきます。 そして、プロジェクトを書き出します。 するとこうなります。 ヤッフーーーー!!!!!出来たー!!!!!!! 終ーーーーー了!!!! と...思いきや... ちょ..待て待て... な!なんなん? このチカチカは? チカチカ.... ウゼェーーーーーーー!!!!! 調べてみると... グリーンスクリーンを使ってクロマキー合成を行う場合最も重要な事が、 どれだけ素材の照明を調整して綺麗に撮るか。 らしい! 今回使用したアプリ imotion-hd_001.jpg 『iMotion HD』は、 とっても面白くて優秀なアプリです。 しかし、、iPhone iPad そして、今現在の僕の能力では 出来ないことがわかりました泣 素材=カス=撮り直し こうなったら力技です。 iMotionグッバイ! カモーン!一眼レフNicon!!! IMG_1927.jpg 実に原始的なやり方です。 今度は光に気をつけながら、一コマ一コマ撮って iMovieで0.1秒間隔で再生するよう設定して書き出しました。 そしてその素材動画をベース動画にグリーンエフェクトで被せます。 すると 少しチカチカするものの 大分改善出来ました!!! 今度こそ完成    泣 【結論】今回のこのクロマキー合成動画でわかった3つの事 1 クロマキー合成に使う素材は照明の当て方が命 2 iMovieでは重ねた動画への更なる編集はほとんど出来ない 3 ストップモーションは、めんどくさい笑 以上! 次は、動画プロ用ソフト「Final Cut Pro」や エフェクトソフト「Motion」を使ってみたいですね! 今回は特殊な動画作成でしたが、iMovieでの動画編集は誰にでも簡単にできます。 もし気に入ってる動画や思い出の動画が眠っているのなら ちょっことだけ手を加えて さらに素晴らしい思い出にしてみてはいかがでしょうか?(←笑) では またのお楽しみに!