COLUMN

会議も連絡も片手で終わる。RealIDのワーキングスタイリッシュ!!

まいどぉ、リアルアイディの檀蜜こと適当冒険野郎きたむらだ。 あ、さて。 久方ぶりの登場だが、今回は株式会社リアルアイディのワークスタイルについて触れてみよう。 株式会社リアルアイディはぶっちゃけ出社する事がほとんど無い。 そう、就業規則がある様で無いのだ。 stylish.jpg じゃあどうやって日頃仕事してんだよ!ってなると思うのだが。 そんなリアルアイディのスタイリッシュなワーキングスタイルについて解説しよう。 【リアルアイディはクラウドワーキングスタイリッシュ!】 当社は社長から社員、またはアルバイトに至るまでクラウドワークである。 インターン日記でもおなじみのダクホンも半クラウドワークだ。 クラウドワークとノマドワークがどう違うのかは知らんがきっと同じ事だな。 そして出社しないで働くという事を実践し、そのスタイルを維持しつつ業績を積み上げているわけだな。 【会議やコミュニケーションもスタイリッシュ!】 当社はノマドワークなので必要に迫られる時以外は顔を合わせる事があまりない。 勿論、個々の業務においてミーティングを行う事はあるが社内会議という物は頻繁に行う事はない。 では、どうやって会議やコミュニケーションを取るのかと言うと世間では色々なコミュニケーションツールが展開されているのでそれらを活用しているのだ。 例えば、Facebookやチャットツールなどを駆使しているという事だ。 会議はFacebook上でグループを作成し、その中で行う。 個別の会話に関してはメッセンジャーを使いやり取りをしている。 Facebookグループを案件や業務別に分ける事で話題がスレッドとしてまとめられ、必要な情報がそこに集約されているので「あれどうなってたかな?」という事になっても探すのが容易いという事だ。 さらにはパソコンが無くてもスマホやタブレットからその中身が確認できるのでどこにいても瞬時に情報へアクセスする事が出来る様になっている。 そしてFacebookメッセンジャーを活用する事で、ちょっとした連絡をメールでいちいち書く必要がなく片手で簡単に送る事が出来るのだ。 【取引先様ともオンラインでスタイリッシュ!】 最近は取引先様の一部もFacebook上でやり取りさせて頂いている。 ちょっとした連絡や相談などはメールを書かずとも受けやすい環境を作っているのだ。 勿論、社外の情報を扱うので投稿や管理には充分気をつけているぞ。 そして、こういったコミュニケーションを日頃取れる環境を用意しておく事でより一層お客様からの要望を聞けたり、ちょっとした相談がお仕事へ結び付くという事にも一役買っているのだ。 どんな内容をやり取りしているのかは公開する事が出来ないが、ソーシャルを活用したビジネスインフラを構築しているのは間違いない。とだけ言っておこう。 【ファイル共有もクラウドでスタイリッシュ!】 仕事をすると当然ドキュメントなどファイルのやり取りが必要となる。 これについてもクラウドストレージを活用する事でインフラを問わない共有を実現しているぞ。 例えばDropboxなどは無料で使えて容量も多いので充分クラウドストレージとして活用する事が出来る。 コンプライアンスがガミガミうるさくない企業は是非活用する事をお薦めするぞ。 仮にコンプライアンスがガミガミ言って使えないという企業は一度当社へ相談して欲しい。 AmazonWebServiceのストレージ利用できるS3を使ったクラウドストレージサーバー構築のご提案をさせて頂くぞ。 【タスク管理やプロジェクト管理もクラウドでスタイリッシュ!】 当社は社内だけでなく社外のプロジェクトも進行している為にプロジェクトマネジメントやタスク管理も当然必要となってくる。 これらの管理もウェブ上のサービスを利用する事で環境を問わない管理を実践しているぞ。 中でも、 Brabio.jp というのがお薦めの管理ツールだ。 そしてGoogleドライブを利用してスプレッドシート形式での管理を行う事も可能である。 Googleドライブはドキュメントの保存や共有も簡単に出来るので色々な使い方が出来るのも知っていて損はないだろう。 【プレゼンや企画資料作成もスタイリッシュ!】 現在、多くの会社で使われているプレゼン作成ツールと言えばパワーポイントではないかと思う。 当社も資料作成ツールとしてはパワポも使う事もあるが、最近は社内がMacで統一化されてきた事もありKeyNoteが多くなっている。 いずれにしても資料作成時には画像が必要になる事が多々あると思うのだが、当社はその画像作成もブラウザベースのサービスを利用しているのだ。 cacoo というサービスでほとんどの元資料を作成しており、それをKeyNoteやパワポに貼付けて使っている。 これを利用する事で元のデータがウェブ上に保存される為、ローカルデータが無くても図を書き換える事が可能となり異なる環境や場所でもデータの共有が出来るようになっているのだ。
こういった様々なウェブサービスを使う事で当社は作業の効率化、情報の共有を最大限まで引き上げている。 移動時間や拘束時間を削る事で業務に充当する時間を増やし、出社しない事でオフィスの面積を小さく保つ事が出来るようになったのだ。 これまでの働き方で最も無駄な時間は移動時間と何もしない拘束時間だと捉えた当社はこの働き方を推奨し、無駄なく効率的に仕事を進める事が出来る様になったのだ。 逆に人材管理という点での問題に不安があるかもしれないが、目に見える管理下にいない事で、個人の管理能力、意識を高める事もにも繋がっている。 要するにさぼるのは自由なのだが、さぼるとそれは自分に返ってくるのだ。 個々の責任能力が高く備わる人財を育成するにはもってこいの環境だと言える。 さらに、ソーシャルやウェブサービスをがっつり取り入れる事で業務効率を上げ働く時間を一般的に働く人達よりも格段に減らす事が出来るのである。 さあ、この記事を読む会社経営者の方々も是非スタイリッシュ!な次世代の会社を築き上げて頂きたい。 ちなみに最もさぼるのは何を隠そうこの"きたむら"なのは言うまでもない。