『想い出はつむぎ合えばいい…』同窓会を終えて感じたこと

昨日、地元京都のホテルで中学校の同窓会を開きました。幹事は私と元生徒会長のMくん。Mくんは人気者で、小学校、中学校ともに運動神経抜群、野球が上手で4番でエース的な存在。自分達らしく、参加してくれた一人一人が「楽しんで満足してくれること!」それを合い言葉にきばってみた。
私自身、中学の同窓会の参加は2回目になります。毎回、会を終える毎に貴重な体験を得るので、忘れないように綴っています。


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今回の同窓会、率直な感想

とにかく!みんな恐ろしく大人になっている。小中学校一緒のHくん(後ほど紹介)の解釈を拝借してまとめておく。

人間はいくつになっても「性格」とか「基本的考え方」「姿勢」(物事に対峙する時の)は変わらない、しかし「ふる舞い」は明らかに変わる。社会に出て鍛えられたり、生活環境の変化も影響されるのは間違い無い。

とのこと。だから、基本的にみんな目の前の人に対して優しい。とにかく優しい。だから一緒に居るだけで、居心地が良かったりするのかな。
今回、同窓会のテーマは「あれから24年…2回目の成人式」。だいたい各々が家庭の事情、仕事の都合、諸々の社会的な背景があり、親の面倒みなければ成らない年齢になってる。全員が健康だとも限らない年齢。
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同窓会の醍醐味について語る

「あの人誰やっけ〜?」みたいなシーン、名前も思い出せない事はみんなあります。卒業して20年以上も経ってるんやから、それは当たり前。それも含めて思い出すことが面白かったりするし、その一瞬のスリルを楽しむ。
それは決して恥ずかしい事ではない。人間は忘れる生き物。そんな時は正直に勇気を出して、こう言えばええんやで。
「あの〜ご無沙汰です。あんまし中学校の時喋ったことなかったんやけど、○組やった▲▲です。覚えたはりますか?」
するとだいたい…
「あー○○部やった▲▲くんやん!久しぶりっー!僕□□です!」
って返事が聞こえてくる。こんな会話のやり取りが、2時間ぶっ通しで続くのが非日常的で実に面白かったりする。

びっくりした編

今回、個人的にはスゴく驚いたというか、意外なことがありました。小中学校で同級生やったH君です。彼は今千葉に住んでいて工業大学の准教授(博士)で、体育科学という学問で教鞭を持たれているとのこと。
今回はそのH君の人間の性格、行動を分析する目線、コメントが的確でものすごく勉強になりました。一時の対人コミュニケーションにおいて、ここまで相手の心境や今背負っている背景、距離感を読み解いて対応できるんや…と、ものすごく面白かった。また、千葉に住んでるという、貴重な関東在住仲間を見つけることができて嬉しいww

嬉しかった編

幼稚園から高校まで一緒のNくん!たぶん16年ぶりくらいに逢ったのですが、まったく変わってない!(性格が)そして、このレジェンド鈴木のリアルブログを全部読破している、とのこと。恐れ入りました、マジでありがとう!6年前からちょくちょくブログは書いておりまして、結構な量になっておるんですけどね…。
だから、ものすごく久しぶりに逢ったんやけど、私が東京でどういう商売を誰としていて、何をやっていてるか全部知ってる。N君はいつも僕が本当に落ち込んでいる時とか、迷っている時に限ってピンポイントでメールしてくれます。しかも相談もしていないのに的確なアドバイスを。
いつも「Nくん神か!?」と思ってたけど、僕のブログ更新が止まっていたり、おそらく自然の霊気か妖術か何かで、ブログの文脈を読み取っていたんでしょうね。さすが近江商人!Nくんも事業主を長年やっいて、商才にあふれた人なんですよ。

旧友との付き合い方について

これは共通して言えることですが、どこに住んでいても、重要なのはお互いが連絡を取り合ったり、特にこっちから会いに行くことだなって感じた。FacebookやLINEはコミュニケーションを助けてくれるには本当に便利なツール。でもやっぱ、みんなと逢って膝付け合わせて飲み交わすのが楽しくて最高!
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おかげさまで、一昨年くらいからやっと、中学の同窓会とか、大学時代の友達と会う機会を創る余裕が出てきました。これからも友達と逢う機会を自分から作って行きたいと思っています。
個人的には幹事として、みんなが「メッチャ楽しかったわ、ありがとー。幹事お疲れ様!」と口々に言ってくれたので、ホンマに有難いなぁって思いました。なかなか経験出来ないことだから、これで繋がった同級生の縁を大切に生きていきます。

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