10秒でわかるデジタル豆知識

越境ECって何?

主に中国人の消費者に向けて、日本の国内で流通している商品を販売する電子商取引のことです。
中国人消費者は中国国内にいながら、ECサイトを通じて日本の商品を手軽に購入できます。

中国人消費者がインターネットを通じて海外製の商品を購入し、その商品が国外から配送されています。

「来店コンバージョン測定機能とは」

リアル店舗が来店を促すためにネット広告を出稿した後、実際にどれくらいの人が来店したかを測定する機能です。
2015年からGoogleがアドワーズ広告の新サービスとして、国内で提供を始めています。

スマートフォンやタブレットのロケーション履歴により来店の有無を判断をしており、
Googleマップを使って広告主の店舗を訪れた場合、実際に来店したとカウントされる仕組みです。
Googleのアプリなどで位置情報のロケーション履歴の設定をオンにしているユーザーが対象となります。

スマホのGPS、Bluetoothの常時オン率ってどのくらい?

最近、スマホアプリを企画提案する上で、必ず聞かれる質問ですね。スマホユーザーの動向をまとめておきます。

■GPSオン率42.4%、オフ理由は電源
 ほぼ常時オンにしている 24.7%
 オンにしていることが多い 17.7%
 オフの主な理由...バッテリーの消耗

「ついに出た!Bluetoothでアプリの要らないEddystone!」

昨年から、店頭への誘導などで使えるiBeacon。こちらは、ユーザーのスマートフォンにBeacon対応アプリがインストールされていないとBeaconは機能しません。そう、それが一番の課題でもありました。

しかしこの度、7月14日にGoogleが発表した「Eddystone」(エディストーン)はブラウザさえあれば、なんとユーザーにURLなどの情報を送ることが出来てしまうそうです。

「Eddystone」は、スマートフォンとの通信機能を可能にするBLE(Bluetooth Low Enegy)デバイス用のオープンソース・プラットフォームで、AndroidとiOSの両方に対応しているそうです。

アプリが無くても、ユーザーが対応したスマホを持っていれば、URLを通知して見せたいWebを表示させることができるのは画期的ですね。

「ポップアップストア」とは

商業施設の空きスペースなどに、期間限定で出店する店舗のこと。レジや在庫を置かず、来店客はその場で商品を見てネット注文するケースが増えている。スマホの普及により、実店舗を持たずにECの強みを活かした販売、マーケティングを可能にしている。