「自分らしさ」「アイデア」「創造性」を大切に、組織に依存せず個人の能力で活躍できる社会を創ります

 

私は大学卒業後、総合通販企業の営業担当、ソフトウェアメーカーでは営業、製品企画担当として約11年間、社会人生活を経験しました。

自分の考えを主張しすぎ周囲から叩かれるたび、いつもマンネリ化した仕事のやり方、決められた会社のルールに疑問を持っていました。その時一番感じたのは、どんなに能力が高い人でも、会社の決められた枠にはまり、安定を求めてしがみつけば人として成長しない、ということ。

その頃、世の中では「ワークライフバランス」という思想が広がりはじめました。私は仕事を必要悪として捉えず、好きなことを仕事にできないか、と思い始めたのです。本当に好きな仕事で生活できるなら、仕事と私生活を分ける必要も無く、バランスを取ることは不要です。

そして、会社員時代に長男が生まれました。夫婦共働きであるため、苦労して保育園に入園し通って居いたのですが、残念なことにその保育園が倒産するという事態に遭いました。この事件は私の働き方、人生についての考えを深める大きなきっかけとなりました。

せっかく苦労して入れた保育園。働く意欲の高い女性でも、保育園が倒産すれば明日から働くことができません。

それならば、いっそ保育園に入れなくても個人が自分の能力を活かし、在宅でネット環境をつかい自由に働ける社会を創ろう。それをReal iDで実現したいと思い始めたのです。

2018年、おかげさまでReal iDが走り始めて10期目を迎えます。

「不確かな時代だからこそ、自分が本当に何がしたいか、納得できる仕事」これからは個人が活躍する時代です。

私たちは人生100年生きることを考えれば、会社に依存せず、年齢や定年といった概念に固執するべきではありません。自分の能力を開発して、60歳を過ぎてもずっと好きで続けられる仕事に就くべきです。

会社の肩書を離れた時、社会でどう評価されるかはわからない。だからこそ会社に依存せず、より自分の価値を見極め、選択する力がますます問われるでしょう。

今までSFの世界だと思っていたAI(人工知能)や、自動運転技術等の技術革新、ネット社会の台頭により、現実世界と仮想世界が区別できない社会へと発展を遂げています。今後10年から20年後には、今の仕事の47%がAIに奪われると言われています。しかし、心配することはありません。

人間はその時代にあった変化を繰り返してきた歴史があります。
Real iDはこれからも、AIを活用する側に立ち、自分のアイデアと創造性を活かして、個人の能力で稼げる時代を共創していきます。

レジェンド 鈴木宏一
  • 代表プロフィール
  • 経 歴

レジェンド鈴木 
代表者:鈴木 宏一 Hirokazu Suzuki
生年月日:1975年8月
出身:京都府宇治市
趣味:バスケットボール・読書・ブログを書くこと・マラソン
※「Real Blog」はこちら
※「レジェンド」の由来はこちら
※少子化抑制への想い、起業の切っ掛けとなった事件はこちら
※著書『 もしも、あの時のお前が俺で、俺がお前だったなら… 』はこちら

2017年 4月 IoTビジネスへ本格参入、自動車販売店にて新規ビジネスの立ち上げに参画
2016年 1月 第40回 SCビジネスフェア2016出展、企業セミナーに登壇
2015年10月 第3回TOKYOイノベーションリーダーズサミット・次世代ベンチャーショーに出展
2015年 7月 新日本有限責任監査法人主催のビジネスモデルプレゼンテーション大会出場
2015年 1月 第39回 SCビジネスフェア2015にて企業セミナーに登壇
2014年10月 野村證券株式会社、トーマツベンチャーサポート株式会社が主催するMorning Pitchに登壇
2012年10月 アマゾン ウェブ サービスによるAWS Partner Networkに加盟
2009年 2月 東京都新宿区にて株式会社Real iD設立
2009年 2月 株式会社ジャストシステム退職
2008年12月 埼玉県創業塾卒業
2007年 6月 製品企画部にてIBMホームページ・ビルダーのビジネスオーナーに着任
2006年 4月 コンシューマ営業部東日本グループマネージャに着任
2005年 2月 東京支社に転勤、関東主要販売本部を担当
2001年 8月 株式会社ジャストシステム入社、関西・九州エリアを中心にPCソフトの家電量販店本部営業を担当
2001年 3月 株式会社ベルーナ退職
1998年 4月 株式会社ベルーナに入社 通販顧客向け広告営業で法人営業を経験
1998年 3月 龍谷大学文学部卒

 

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