COLUMN

『ソフトバンク300年ビジョンに、コブラ・海賊ギルドとの共通点を見た!』

「それではいきますよ...やったー!イェー合格!」先日、神田敏晶さんのUstream放送から歓喜の様子がリアルタイムに映し出されました。ふと気づくとその合格発表のカウントダウンに、私もPCを通して立ち会っていました。


実はこれ、神田さんが昨年7月から最終選考までたどり着いた「ソフトバンクアカデミア」の合格発表メールを開く瞬間を、Ustreamで生放送する、という企画だったんです。

 

※実際のUstreamはこちら。(24分くらいから発表のシーンが楽しめます)

※また嬉しいことに、神田敏晶さんが実際に最終選考で発表したプレゼン資料を、こちらのサイトから観ることができます。


そんな神田さん、実は1985年日航機墜落事故のJAL便に、キャンセル待ち4席遅れで乗れなかったそうです。そんな命拾いした5つの体験を踏まえ、ネットを通じ日本の"閉塞感"をぶち壊したい、という使命をお持ちです。
そんな熱いプレゼンが、孫さんに受け入れられたんだなぁ、と端から見ても感じ取れました。


ところで「ソフトバンクアカデミア」って?...これは、あの孫正義さんが、ソフトバンクの後継者を応募者1万人中、社外から110名選び、10年かけて直接指導し、教育するという育成プログラムの事です。そもそも「なんでこんな事をやろうとしているの?」と普通は疑問に思いますよね。


孫さんは言います。「孫 正義は何を発明したか」と問われたら、「300年間成長し続ける構造を発明した」と答えたいと。300年後の人間のライフスタイルを提案する、創作するために成長し続ける企業、仕組み作りを目指しているんですね。


そして、このソフトバンクの300年ビジョン「孫は死しても、組織は生き続ける」という思考知り、漫画「コブラ」のワンシーンを思い出しました。


それはコブラとの死闘の末、海賊ギルドのボス「サラマンダー」の正体が、実はミイラ化した数千年前のナチス独裁者の怨念であった...。という衝撃的なシーン。まさに「本人は死しても、組織は生き続ける...」そんなこんなで、ついつい妄想にふけってしまいました。

担当:鈴木