COLUMN

『アホなことをやってみよう!』

こんにちは。iPhone6と6Plusどっちにしよーかなぁ、やっぱAmazonファイヤフォンも気になるし...と、久々にガジェット選びで悩んでいるレジェンド鈴木です。 今回はちょっと真面目な話です。ビジネスで成功しよう!と思ったら、まず人がやっていないこと、人とは違うことをやろう!って、みんな当然の様に言いますよね。 「人とは違うことって何だろう?」って真剣に考えたことありますか?当社ではそれを考えぬいて実践しています。 当社がこの命題「ビジネスは人と違うことやろう!」で導き出した結論。 それは

「そうだ!アホなことをやろう!』

でした。 ここからは当社の「あほらしさ」事例の一部をご覧下さい。まとめは最後のお楽しみで。

Real iDの自分らしさの事例「こんなことをやって来ましたけど!」

994845_534405829942062_1320650028_n.jpg 天才開発者ハッカー北畠のプロフィール写真(スタッフ紹介掲載中) 身長は推定2メートル17センチ。 hb_banner.png さらに、ハッカー自らのブログ。文章を読むと驚きますよ...。 読んでみたい人はコチラ885383_490071831042129_1537331322_o.jpg さらに、ゆるキャラならぬ、カタキャラ1/15スケール「ハッカー君」まで登場。
調子に乗ってハッカー君を使った、プロダクトのプロモーション動画まで作成。(制作:ダークホース本田) 155013_467071503342162_2102686510_n.jpg 真剣な開発ミーティングの様子
スタッフ全員で踊るハーレムシェイク。 (あ、これ当時Googleとか世界的に有名なIT企業でも流行ってましたので。すかさず当社も便乗) 302110_247838315265483_1390247473_n.jpg 2011年10月に初出店した展示会「Web&モバイルマーケティングEXPO」@幕張メッセの様子。 お金が無いから手作り感いっぱいのブース。のれんの様に垂れ下がったPOPに描いたメインキャッチコピーは... 「Facebookでビジネスやっちゃいな!!You達!!」と書いた。ジャ○ーさん入ってます。 311405_248424905206824_1600081922_n.jpg キャッチコピーが斬新すぎて!? 展示会2日目にして、会社案内、サービスチラシは完売! 1500部以上刷ったんだけどね...。3日目は簡易コピーで対応した。 475827_359938314055482_1303626077_o.jpg 2012年5月に調子に乗って2回目出展「Web&モバイルマーケティングEXPO」@東京ビックサイト、ブース準備の様子。カタログを前回の3倍刷った。 35537_359451740770806_2084737311_n.jpg しかし、準備の段階でもう尽き果ててる。「おい、野郎ども起きろ!」 461149_360418097340837_404436258_o.jpg なにわともあれ、展示会が始まればビシっと営業に専念。 今回のキャッチコピーは 「Facebook創世記時代の波に乗っかっちゃいな!」 うーん、イマイチだったかな。しょっぱいけど後悔はしてない。 577041_372882989427681_802595473_n.jpg 2012年夏、あまりの暑さにクールビズでは物足りなくて「アロハビズ」を敢行。 これを正装として営業に行くことがルール化された。 457594_379088652140448_979676912_o.jpg 本場ハワイからアロハシャツを直輸入。 DSC_0044 のコピー-thumb-560xauto-8881.jpg 2013年8月には、Real iD主催でアマゾン本社@目黒での、ビジネスセミナーを開催。 40名以上の方にご参加頂きました。セミナー会場の天井にあるドアが気になるところ。 DSC_0078 のコピー-thumb-560xauto-890.jpg 暑いからもちろん、レジェンドすずきもアロハシャツで講師を務める。 みんなの「なんで?」という不可解な視線がイタイ...。 喋っている内容はいたってマジメだったけど。 11.jpg 2017年夏はオサレにユニクロでオリジナルTシャツを作成。 4111.jpg モデルはデジタルオーガナイザー遠山。

で、逆に数少ない真面目なこと!?もご紹介しますと...

userpic-7-300x300.png 当社アドバイザーで、ルーカスこと庄司真史さん。 経歴は東京大学工学部卒業・理学系研究科終了、ゴールドマン・サックス証券入社、現エンライト・キャピタル合同会社代表をされています。 また、コツコツとメルマガを5年間も隔週で配信し続けております。 あと意外と言われるのは 「小さい会社でありながら結構プロダクト開発してますねー。」 そうです結構作ってますよ。

まとめ

これは私の持論です。 ビートたけしさんがズラを被って、コントをやっている姿を未だにTVで観ますけど、それを観て心底「この人アホだな、バカだなぁ」って、軽蔑する人は居ませんよね。 それは、ビートたけしさんが世界的に有名な映画監督であり、俳優でもあり、本当はものすごく賢い人だからです。 もちろんご本人も、アホと真面目のコントラストを明確にすることで、自分のブランディングになる、とご存じなのでしょう。だから敢えて、未だにズラを被ってコントをやっているのではないでしょうか?(もちろん、コントが心底好きだからだと思いますけどね。) お笑い芸人も、意外とカチっとしたスーツ姿でキメてる人も多いですね。真面目な格好でお笑い...このギャップ、コントラストが差別化の要素に必要なんだと思います。 当社Real iDも実は、Webシステム開発、クラウドサービス開発という、ものすごく、ものすごーく地味な仕事を真面目にやっております。 でも「真面目に真剣に開発やってまーす!」って声を大にして言っても、誰も振り向いてはくれないのです。真面目に仕事をやるのは当たり前、なのですから。 当社もその真面目のアンチテーゼ(反対の設定)として「アホらしさ!」を重視しています。 個人的には人に「アホ」と思われた方が、気楽に接してもらえて楽です。日本だと真面目なのは当たり前だし、レストランで言えば、美味しくて当たり前という感覚に近いのではないでしょうか。 ビジネスの特徴を出すのが難しいから、あえてアホなこと、目立つこと、ユーモア溢れることをやってます。 でもそのおかげで、Amazon Web Servicesの国内パートナー(APN)成れたり、おかげさまで実績もだいぶ積み上がってきました。 だからこれからも臆せず「自分らしさ」=「アホらしさ」=「ユニークさ」を貫いて、ビジネスの差別化、ブランディングに繋げていきますわよ。