COLUMN

忘れる読書のススメ 03 〜Evernote入力編〜

みなさん、こんにちは。知的生産活動が大好き、レジェンド鈴木です。ブログに書いて情報発信する、これを意識して生活しているだけで、ずいぶん情報収集のアンテナが広がるものです。

 

今回は、書籍サマリーのススメ〜Evernote入力編〜をお届けします。私の場合、Evernote内に「Book Library」というノートブックを作り、書籍に貼り付けた付箋箇所のセンテンスを読み返し、「やっぱり良いな」と思ったら、どんどん入力していきます。

Step1 新規ノート作成、本文入力

書籍サマリー

書籍の付箋を貼った段落を読みながら入力していきます。ノートのタイトルは「書籍名」「著者名」「出版社」です。タグ欄には「syoseki」タグと「2020」年タグを必ず設定します。

 

できればその文章を要約しながら入力すると、文章校正能力が高まるのでのでオススメです。ただし、頭があまり働かない時は無理せず、文章そのまま入力しています。

 

別途、ご説明しますがKindleで読んだ書籍の場合、テキストデータをそのまま転記しています。

Step 2 テキスト入力後の処理、分類方法

本文テキストの入力が終われば、再度ノート本文を読み返します。その中で「あ、これいいな」「激しく共感!」「何かのヒントになるかも…」と気になるセンテンスは、黄色網掛けをしておきます。

 

本の評価は4段階です。星3つが最高ランクです。まったく、どーでも良かったという本は★タグは付けません。ただし、小説は星タグの対象外としています。

★評価タグの種類 
★★★ … とても良かった本、後日必ず読み返したい。 
★★☆ … 良かった本、時間があれば読み返したい。
★☆☆ … なかなか良かった本、いつか思い出せれば良い。
星タグなし…記録はしておくが、記憶に留める必要なし。(小説など除く)

Step 3 タグ分類の結果

「syoseki」タグを親として、「2020」年タグを設定しています。

ノートブック「Book Library」があり、その下に書籍サマリーを書いた年別タグ、高評価をした星タグが表示されています。時間がある時や、手元に本が無い時は星3つの書籍を再読しています。

今回は『不機嫌は罪である」著書 斎藤 孝 角川新書』を紹介しました。星3つタグを付けていますが、読みやすくて面白かったですね。

長い文書を一気に入力するのは萎えますから、私の場合、朝の10分間だけは必ず書籍サマリーを書くことにしています。かなり、のんびりペースですが、確実に進んでいます。続けることが大事だと思い、目標1000冊に向け、ゴールに到達する日を夢見て続けています。