COLUMN

忘れる読書 16 〜時間が無いなら本を読もう〜

忙しくて読むヒマがない!」と言う人がいますが、これは逆ではないでしょうか。本を読まないから時間が無いのかもしれません。読書をすることで、その本を書いた人が何年もかけて体得したノウハウを、わずか数時間、読むだけで手に入るのですから。

それをもとに行動すれば、時間に余裕が生まれるのです。読書こそ最高の時間効率化に繋がるのではないでしょうか。

どんなに忙しくても読書する時間を一日の中で10分でも良いから確保しよう。私の場合、都内までの通勤時間、電車に乗っている約50分間が読書時間です。帰りの電車では、本を読みながら寝落ちして居眠りしていることも多々あります。でも、必ず本を読むようにしています。

 

今はコロナの影響で、自宅や自宅近所で仕事をしているので、通勤時間がほぼ無くなってしまいました。そのため、食後の22〜23時くらいの間で、必ず自宅で読書時間を取るようにしていますね。

 

夜なので寝落ちしていることも多々ありますが、別に構わないのです。読書するという習慣づけが大切なのですから。