COLUMN

発明王エジソンが残した「発明に必要な3要素」について

こんにちは、レジェンドすずきです。
Real iDでは、日々いろんなアイディアを出して、実際にその知見を持つ方や、営業をしている方にヒアリングしつつ、その商品化、サービス向上に日々勤めております。

ちなみに、当社Real iDのメイン事業は商業施設専用のクラウドサービス企画開発で、商業施設専用のマルチユースCMS「ソーシャルダイン」をリリースしています。

 

そんな日々において、新しいアイディアを孵化して、形にして市場導入していくには、一体何が必要なのかを常に考えております。このあたり、同じ経営者商品企画を担当している方は同じ悩みをお持ちではないでしょうか。


以前から気になっていたのですが、ここでは発明王トーマス・エジソンの発明についてご紹介します。


発明王トーマス・エジソンの最大の発明とは一体何だったのか?実は電球や蓄音機ではありません。皆さん知ってましたか?意外と知られていないのですが、それは彼がニュージャージー州メンローパークにつくり上げた世界初の「R&Dラボ」だと言われています。ここでは、科学の最新知見を結集し、新しいアイデアをかたちにする研究所となっています。


ここでアイディア、商品を産み出す必須パターンがあります。
その答えが

「3つの要素(人)」

 
 

なんですね。それを人で例えますと

 

  • マーケッター(営業、マーケティングする人)

 

  • エンジニア(技術者)

 

  • プロデューサー(商品企画、ディレクター、資金を調達する人)

 

 

という3人が集まったスキームが、発明を産み出す型なんです。これって会社や起業家にも当てはまりますよね。もちろん当社にも。

 

今、当社Real iDのスキームを見て、ミニマムですが実はラッキーなことにこう成ってます。それぞれがお互いの見解を伝えることで、いい相乗効果を生み出し、それが製品作り活かされています。皆さんの周囲の事業、会社ではいかがですか?